ご挨拶
『介護老人保健施設 リハ・ヴィラ なぎさ苑』は、社会福祉法人北星会のグループ施設です。

名勝・天橋立-阿蘇海を望む豊かな自然環境の中に、明るく家庭的な雰囲気に包まれて、福祉・医療連携のもとにリハビリテーションを通して真心込めた介護・看護サービスを提供し、高齢者の自立を支援させて頂きます。

 
「介護老人保健施設=ろうけん」ってどんな所?
「介護老人保健施設=ろうけん」ってどんな所?

介護を必要とする高齢者の自立を支援し、家庭への復帰をめざすために、医師による医学的管理の下、看護・介護といったケアはもとより、リハビリ専門スタッフによるリハビリテーション、また、栄養管理・食事・入浴などの日常サービスまで併せて提供する施設です。

リハ・ヴィラなぎさ苑『3つのケア方針』
    1、その方らしい生活を支援します

利用者が今まで生活してこられた歴史を理解し、得意だったことや趣味など、利用者に関わるすべての人が協働し、その方の生きがいを見出せるよう支援します。

    2、その方の持っている能力を引き出します

リハビリの資格を持つ職員が利用者の心身状態に合わせ、機能の維持向上を目的としたリハビリや、福祉自助具の選定を行います。また、その方の有する能力に着目し、活かすケアを提供します。

    2、笑顔を大切にします

なぎさ苑はひとつの家族です。利用者の笑顔がなぎさ苑職員の力になります。なぎさ苑職員の笑顔が、利用者とその家族の力になるような関係を築きます。

介護老人保健施設の5つの役割
    1、包括的ケアサービス施設

利用者の意思を尊重し、望ましい在宅または施設生活が過ごせるようチームで支援します。そのため、利用者に応じた目標と支援計画を立て、必要な医療、看護や介護、リハビリテーションを提供します。

    2、リハビリテーション施設

体力や基本動作の獲得、活動や参加の促進、家庭環境の調整など生活機能向上を目的に、集中的な維持期リハビリテーションを行ないます。

    3、在宅復帰施設

脳卒中、廃用症候群、認知症等による個々の状態像に応じて、多職種からなるチームケアを行ない、早期の在宅復帰に努めます

    4、在宅生活支援施

自立した在宅生活が機能できるよう、介護予防に努め、入所や通所リハビリテーションなどのサービスを提供するとともに、他サービス機関と連携して総合的に支援し、家族の介護負担の軽減に努めます。

    5、地域に根ざした施設

家族や地域住民と交流し情報提供を行い、さまざまなケアの相談に対応します。市町村自治体や各種事業者、保健・医療・福祉機関などと連携し、地域と一体となったケアを積極的に担います。また、評価・情報公開を積極的に行い、サービスの向上に努めます。

 
施設・事業案内
ご利用できる方

病状が安定しており、入院治療の必要はないが、リハビリテーションや看護・介護を必要とする方。介護保険の被保険者の方で、要介護状態区分が要介護1〜5の認定がある65歳以上及び、要介護状態の原因が特定疾病である40歳以上65歳未満の方。
※なお、デイケア、ショートステイ、訪問リハビリサービスは要支援の認定を受けた方でもご利用になれます。

  • ▼介護老人保健施設
  • ▼ショートステイ
  • ▼デイケア
  • ▼訪問リハ
  • ▼居宅介護支援事業
  • ▼配食サービス

介護老人保健施設サービス リハ・ヴィラなぎさ苑(長期入所)

施設・事業 介護老人保健施設サービス リハ・ヴィラなぎさ苑(長期入所)
所在地 京都府宮津市須津2268-1

電話番号 介護老人保健施設サービス リハ・ヴィラなぎさ苑(長期入所)をご検討の方はこちらへお問い合わせくださいませ。
TEL:0772-46-1200
※事業所へのお問い合わせや見学希望についてもお気軽にお尋ねください。
FAX番号 FAX:0772-46-9066
E-mail nagisaen@hokuseikai.or.jp
料金表(PDF)
介護老人保健施設サービス リハ・ヴィラなぎさ苑(長期入所)

なぎさ苑短期入所療養介護事業所(ショートステイ)・介護予防

<

施設・事業 なぎさ苑短期入所療養介護事業所(ショートステイ)・介護予防
所在地 京都府宮津市須津2268-1

電話番号 なぎさ苑短期入所療養介護事業所(ショートステイ)・介護予防をご検討の方はこちらへお問い合わせくださいませ。
TEL:0772-46-1200
※事業所へのお問い合わせや見学希望についてもお気軽にお尋ねください。
FAX番号 FAX:0772-46-1200
E-mail nagisaen@hokuseikai.or.jp
料金表(PDF)
なぎさ苑短期入所療養介護事業所(ショートステイ)・介護予防

なぎさ苑通所リハビリテーション(デイケア)・介護予防

施設・事業 なぎさ苑通所リハビリテーション(デイケア)・介護予防
所在地 京都府宮津市須津2268-1

電話番号 なぎさ苑通所リハビリテーション(デイケア)・介護予防をご検討の方はこちらへお問い合わせくださいませ。
TEL:0772-46-1200
※事業所へのお問い合わせや見学希望についてもお気軽にお尋ねください。
FAX番号 FAX:0772-46-1200
E-mail nagisaen@hokuseikai.or.jp
料金表(PDF)
なぎさ苑通所リハビリテーション(デイケア)・介護予防

なぎさ苑訪問リハビリテーション(訪問リハビリ)・介護予防

施設・事業 なぎさ苑訪問リハビリテーション(訪問リハビリ)・介護予防
所在地 京都府宮津市須津2268-1

電話番号 なぎさ苑訪問リハビリテーション(訪問リハビリ)・介護予防をご検討の方はこちらへお問い合わせくださいませ。
TEL:0772-46-1200
※事業所へのお問い合わせや見学希望についてもお気軽にお尋ねください。
FAX番号 FAX:0772-46-9066
E-mail nagisaen@hokuseikai.or.jp
料金表(PDF)
なぎさ苑訪問リハビリテーション(訪問リハビリ)・介護予防

なぎさ苑居宅介護支援事業所(在宅介護支援センター)

施設・事業 なぎさ苑居宅介護支援事業所(在宅介護支援センター)
所在地 京都府宮津市須津2268-1

電話番号 なぎさ苑居宅介護支援事業所(在宅介護支援センター)をご検討の方はこちらへお問い合わせくださいませ。
TEL:0772-46-1200
※事業所へのお問い合わせや見学希望についてもお気軽にお尋ねください。
FAX番号 FAX:0772-46-9066
E-mail nagisaen@hokuseikai.or.jp
料 金 要介護認定を受けられた方は、利用料金の費用は介護保険制度から全額給付されるので、自己負担はありません。

なぎさ苑配食サービス

施設・事業 なぎさ苑配食サービス
所在地 京都府宮津市須津2268-1

電話番号 なぎさ苑配食サービスをご検討の方はこちらへお問い合わせくださいませ。
TEL:0772-46-1200
※事業所へのお問い合わせや見学希望についてもお気軽にお尋ねください。
FAX番号 FAX:0772-46-9066
E-mail nagisaen@hokuseikai.or.jp
料 金 1食につき600円

 
施設の概要
館内図

1階

玄関、受付、リハビリ室、通所リハビリテーション(デイケア)エリア、浴室(一般浴、リフト浴2台)、理髪室、食堂、中庭

2階(一般療養棟)

玄関、受付、リハビリ室、通所リハビリテーション(デイケア)エリア、浴室(一般浴、リフト浴2台)、理髪室、食堂、中庭

3階(認知症専門棟)

玄関、受付、リハビリ室、通所リハビリテーション(デイケア)エリア、浴室(一般浴、リフト浴2台)、理髪室、食堂、中庭

 
施設の概要
名称 社会福祉法人北星会 介護老人保健施設リハ・ヴィラ なぎさ苑
所在地 京都府宮津市須津2268-1
連絡先
TEL:0772-46-1200
FAX 0772-46-9066
利用定員 100名 (うち認知症専門棟50名) 短期入所療養介護・介護予防短期入所療養介護含む
通所定員 27名 (1日) 介護予防通所リハビリテーション含む
建物 鉄筋コンクリート造り3階建
職員構成 医師・薬剤師・看護職員・介護職員・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・管理栄養士・歯科衛生士・薬剤師・調理員・介護支援専門員・支援相談員・事務員
併設 在宅介護支援センター
事業所へのお問い合わせや見学希望がありましたら、お気軽にお電話ください。
 
平成29年度所定疾患施設療養費算定状況

介護老人保健施設において、入所者の医療ニーズに適切に対応する観点から、所定の疾患を発症した場合における施設での医療について、以下の要件を満たした場合に評価されることになりました。

所定疾患施設療養費について

対象となる入所者の状態は次の通りです。 ●肺炎 ●尿路感染症 ●帯状疱疹(抗ウイルス剤の点滴注射を必要とする場合に限る) ※上記で治療が必要となった入所者に対し、治療管理として投薬、検査、注射、処置等が行われた場合に算定します。
また1回に連続する7日を限度とし、月1回に限り算定する。 ※診断名、診断を行った日、実施した投薬、検査、注射、処置の内容等を診療録に記載する。 ※請求に際して、診断、行った検査、治療内容等を記載する。 ※算定開始後は、治療の実施状況について公表する。

主な治療方法
肺 炎 血液検査、血中酸素濃度の測定、抗生剤の内服、抗生剤の点滴注射、水分補給(経口・点滴)、喀痰吸引など診察結果をもとに適宜必要な治療を行っています。
尿路感染症 血液検査、尿検査、血中酸素濃度の測定、抗生剤の内服、抗生剤の点滴注射、水分補給(経口・点滴)など診察結果をもとに適宜必要な治療を行っています。
所定疾患算定状況(平成29年度)
疾患名 件数 日数
肺 炎 26件 161日
尿路感染症 12件 74日
帯状疱疹 0件 0日
PAGE TOP